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でる順パス単英検1級

 

『でる順パス単英検1級』を買いました。

 

結論から言うと内容はかなり良いです。

 

掲載は動詞・名詞・形容詞副詞に分類されていて似たような意味の単語で整理されてま

すし、順番ももちろんでる順(でる順でABCの3種類)で分類されてますし、難易度も

おおむね後半に行くほど難しくなっている(個人的にはAとBはあまり難易度が変わらな

いがBとCは差がある、でる順なのでCでも簡単な単語もある)ので勉強がし易いです。

内容もほかの英検1級向けの単語帳と比べてもボリュームがあって1冊で英検1級の勉

強を終わらせたいならこれしかないと言えるくらい素晴らしい内容です。

 

 

英検準1級やTOEIC800点くらいを取った後すぐこれに取り組むとかなりきついでしょ

う。難易度もかなり高い(とくにC)ので間に『キクタン1級』や『TOEIC(R) TEST

SCORE 990』『文単1級』などを挟んだほうが良い印象でした。(私自身は間に『キク

タン1級』と『文単1級』を挟んでいて良かったと感じた。)

なので内容は素晴らしいのですがその分ハードでもあるのでそのあたりのこと考慮して

よっぽど自信のある人以外は間にワンクッション何か置いてしたほうが良いと思いま

す。ただ本当にオススメです。

 

 

 

初めてEnglish Journalを買ったので その感想

 

レベル的にはかなりいいです。ほとんどがネイティブがインタビューやトッピックに対

して普通に喋っているのでリスニングの練習にもなりますし、トピックに対して意見を

述べるというのは英語のスピーキングの試験でもよくあることだと思うのでスピーキン

グの参考にもなります。ただし学習者のレベルや特定のレベルのテストに合わせた配慮

は全くしていないので純粋に英語力を上げたい人向けに作られた感じです。多分これを

教材として取り入れるとなるとTOEICでいうと最低でも700できれば800ぐらいは欲しい

レベルでしょう。あといくつか構成や内容で気になった点があったので下記にまとめて

みました。

 

気になった点

・CDの順番と本の順番が異なっている(ページの真ん中からスタートしてまた最初に戻ってくる)ので学習しにくい。

・インタビューパートとそれに対するリスニングの正誤確認問題があるのですが、話すスピードも内容もそこそこレベルが高いのにそれに対する問題が簡単だったりするので、いまいちどのレベルの人をターゲットにしているかなど意図が汲み取れない。(インタビューが聞き取れる人には問題が簡単すぎる。ただし多分ほとんどの学習者はスクリプトがないと聞き取れないレベルなので、その人たちに関しては問題をつける意味が薄い。)

 

まあ内容的にはそのマイナスを差し引いても純粋な英語の勉強には使えると思ったので気になるトピックが載っているときはこれかも買っていくと思います。

以上English Journalを初めて買った感想でした。

高校生(もしくは英語初学者)のための学習法 パート3(基礎が固まったら)

 

英文解釈の勉強がある程度進んできたら長文に取り組みましょう。ここでは量が大切

す。少しずつ問題のレベルを上げていきながら解いて解いてときまくりましょう。おそ

らく『英文問題精講』の勉強が十分ならばほとんど分からない英文はないはずです。長

文の勉強でのオススメは『長文問題精講』と『速読英単語』です。しっかり勉強すると

きは『長文問題精講』その他バスや電車で勉強するときは『速読英単語』と使い分ける

といいでしょう。

それとここからはそれに伴って単語帳のレベルも上げていったほうがいいです。難関校

を志望するなら『キクタン8000』レベルまではやりましょう。

(『DUO』は大学受験までで単語帳1冊だけで勉強するなら最適ではあると思うけどそ

の後の発展性に乏しいので余りおすすめはしません。)

ここからの勉強は問題集と単語帳のレベルを徐々に上げていくだけなので他の問題集は

受験校の赤本ぐらいで十分でしょう。(ただし上智の英文科と慶応大学と東京外国語大

学、東京大学京都大学を受験する場合は塾に行って大学専用の勉強をしたほうがいい

です)

 

個人的に大学受験用の教材でシャードイングはしないほうがいいですよ。大学受験レベルの遅い教材のスピードでスピーキングの練習をするとその遅いスピードの癖がついて後々苦労すると思うのでこの時点では辞めとくか、やりたい人は無理くりにでも少しスピードを上げたりして負荷をかけてでも自然な英語のスピードに慣れとかないと受験の後苦労したり喋り方が少し変になったりするように思います。

基礎英文問題精講 3訂版

基礎英文問題精講 3訂版

 

  

速読英単語1必修編[改訂第6版]

速読英単語1必修編[改訂第6版]

 

 

 

高校生(もしくは英語初学者)のための学習法 パート2(基礎ができたら)

 

単語や文法などの基礎がある程度できてきたら次は文章解釈の勉強を始めるといいでし

ょう。長文を解く練習もいいですが、ここで少し難しめの構文が入った2〜3行の英文

を訳す練習をたくさんこなすと長文の勉強がはかどるので取り組むことをお勧めしま

す。ここは英語の勉強をする上で肝になってくる部分なのでここでだけでも塾や自分

に合う先生などを見つけて丁寧にやることが一番の道だと個人的には思いますがそれが

不可能ならば個人的には問題数も解説も丁寧なので『基礎英文問題精講』をオススメし

ます。最初はSVOCをカッコをやスラッシュで文の構造を丁寧にとっていく

やり方が個人的にはいいと思うのうですがここだけは本当に肝なので自分の納得できる

方法を見つけて繰り返しましょう。

 

ps本当は伊藤和夫の英文解釈教室をやるといいと思うが内容が重いし時間がかかるので長い時間が取れる人か英語を極めたい人にだけオススメする。

 

 

 

高校生(もしくは英語初学者)のための学習法 パート1(まず何をすべきか)

 

レベルはほぼ英語の勉強をしていない大学受験を考えている普通の高校生を想定してこ

れから書いていこうと思います。僕は教科書レベルも怪しいところから9〜10ヶ月で

センターでは9割はコンスタントにとれるレベルにはもっていきました。その方法をこ

れから書いていこうと思います。

 

 まず何をべきか??

結論から言うとまずはシス単を買ってください。この状態では語彙力が低すぎて参考書

を使って長文問題やその他の問題を解くレベルにはないです。シス単は出題頻度順に学

べるので先頭から覚えればそれに従ってわかる英文が増えていき、特に最初の内は自分

のレベルが上がっていることがすぐに実感できるほどに効果があります。

 

そのあとは英文法です。これはなるべく問題数が多い参考書と説明が詳しい参考書の2冊を用意し問題数が多い問題を解いていきながらわからないところは説明が詳しい参考書を使うという方法が有効です。

 

これらがある程度進んでから本格的な学習に進んでいきましょう。

TOEIC 学習法のまとめと載せ忘れてたテスト結果の写真 

 

 TOEIC890点を取るまでの学習法は全部書き終わったのでブログをまとめておきます。

 

学習開始時のレベル

miyazakimiho.hatenadiary.jp

 

単語と文法の勉強法

miyazakimiho.hatenadiary.jp

 リスニングとリーディングの勉強法

miyazakimiho.hatenadiary.jp

  

一応テスト結果の写真載せてなかったので載せときます

たしか新形式の一回目だったと思います。

f:id:miyazakimiho:20170120165410j:plain

 

3ヶ月でTOEICを400から900まで上げて外資系に就職しました。みたいなブログ。

あれって嘘でしょ。

 

まずTOEIC400点取る人が900点取るには1日8時間くらい単語だけ勉強したとしても最

短でもボキャビルだけで1〜2ヶ月かかりますし、それに加えて基本的な文章解釈や長文

を解く練習をするだけでさらに1〜2ヶ月かかります。そこから公式問題集の演習こな

して精度を上げくのにさらに同じくらいどう少なく見積もってもかかります。

見積もりの最短つまり3ヶ月で達成できたとしてもよっぽどの天才しか無理ですし、

んな天才が400点を取るというのが矛盾しています

 

つまりあれはアフィリエイトで参考書を売るためか英語業界関係者が宣伝目的で儲ける

ための嘘でしょ。(多数英語学習関係者が登場しているのが怪しい)

 

以上ブログの内容は見ていないタイトルを見てカッとなったTOEICの参考書も見たことがない英語学習者の完全なる適当な推測と経験に基づいた妄想でした。